人事の職務経歴書の書き方

採用担当者はどこを見ているのか?
⇒『在籍していた企業の規模と担当業務の責任範囲』

業界や企業の規模によって、業務内容に大きな違いが出るのが「人事職」の特徴です。ベンチャー企業や中小企業での人事が広範な業務に携わるのに対し、大企業では業務は細分化され、特定の専門分野を担当するケースが多くなります。
職務経歴書を作成する際には、担当している業務を具体的に記載すると共に、特に「何を中心に取り組んできたのか」を明確に記載することがポイントです。あわせて、所属していた部門のミッションも書くとよいでしょう。
人事職でも、意外に書類選考の大きなポイントとなるのが実績数字です。採用担当であれば、年間の採用人数を、給与計算であれば担当している社員の人数、管理職であれば部下の人数などを、具体的に記載してください。
また人事制度の構築や業務改善(コスト削減など)に貢献した実績がある方は、アピール材料になりますので、必ず記載しましょう。

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コンサルタント  福田 和弘

書き方のポイント

職務経歴書のサンプルをダウンロード

下記より「職務経歴書」のサンプル(Word)をダウンロードいただけます。

Check Points!

  • 「人事職として何を中心に行ってきたのか」ということを、具体的に書いているか
  • 担当業務での実績を数値化して書いているか
  • 人事制度の構築や業務効率化など、会社に貢献した実績をアピールできているか

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