SE(システムエンジニア)の職務経歴書の書き方【サンプルフォーマットあり】

目次

採用担当者はSE(システムエンジニア)の職務経歴書のどこを見ているのか

『スキルや業務知識が応募条件にマッチしているか』を採用担当者は見ています。システムエンジニアは、下記5つのポイントを意識して職務経歴書を作成しましょう。

  1. (1)スキル
  2. (2)マネジメント
  3. (3)業務知識
  4. (4)開発規模
  5. (5)顧客

若手の方や経験が浅い方は、マネジメント経験の記述に苦心されるケースを多く見ます。マネジメント経験のアピールは必ずしも職位とは限りません。プロジェクトのリーダーやサブリーダー経験がなくとも、仕事の中でリーダーシップを発揮された事例があれば、リーダー職に準ずる経験としてアピールになります。外注管理、後輩の指導、新入社員研修の講師などのご経験がある場合は、ぜひ記載してください。

システムエンジニアと一言でいっても多種多様なキャリアがあるもの。業務に強いエンジニアやデータベースやJavaに強いエンジニアなど得意分野があれば積極的にアピールしましょう!

Spring転職エージェント コンサルタント 前田 和将

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コンサルタント 前田 和将

SE(システムエンジニア)の職務経歴書の書き方のポイント

※「見本(サンプル)」はタブを切り替えてご覧ください。

【日付・氏名】

記入日の日付と氏名を明記してください。

【職務略歴】

職務略歴の概要を記述することによって、昇進/社内異動/転職等々の会社内外の動きを明確にします。

【専門分野】

即戦力として働くことが出来るか否かが最大の選考ポイントです。あなたの持つ技術や業務知識が、いかに企業の募集条件とマッチしているかが重要です。
つまり、書類選考者が職務経歴書の中に、見慣れたキーワードをどれだけ発見できるかということが重要となります。
書類選考者が、必ずしも技術に詳しい保障はありません。ここでは、箇条書きなど目に留まりやすいレイアウトにします。
その時は、必ず応募する企業を想定しその企業が必要とするであろうスキルを意識して表記し、是非会ってみたいと思わせるような内容にしてください。

【取得資格】

学生時代に取得した資格でも構いません。応募する職種に関係のない資格は記述する必要はないでしょう。実現したい仕事をやる上で必要な資格にあらかじめチャレンジし、取得していることは、高く評価される要素にはなります。

【職種詳細】

SE(システムエンジニア)の職務経歴の詳細は明確に記載しましょう。

・担当業務
・担当役割
・PJ規模
・システム規模
・使用言語

以上を項目別に職務経歴へ盛り込むことによって、自身の経験/実績をより明確にアピールします。
プロジェクトが多い場合でも、空白期間を作らないように、全て記載するようにしましょう。

時系列を現在から過去で記述することによって、直近の経験を効果的にアピールします。一方、時系列を過去から現在で記述することによって、培った経験を効果的にアピールします。

【志望動機】

Webサイトや会社案内などに記載されている内容の織り込み等、内容を志望企業ごとに変えることによって、自己PRと志望動機を効果的にアピールすることもできます。
応募企業の業務内容を意識した内容にすることは、熱意として伝わります。
また今の会社を辞めたいと思ったマイナス面の理由よりは、応募した企業での業務内容をやりたい為に転職をするということを強調した方が印象は良いでしょう。

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SE(システムエンジニア)の職務経歴書のサンプルフォーマットをダウンロード

下記より「職務経歴書」のサンプル(Word)をダウンロードいただけます。

Check Points!

  • 応募企業の募集条件にマッチした表記ができているか
  • 得意とする専門分野と技術領域がしっかりアピールできているか
  • 応募する企業の業務内容を意識した志望動機が書けているか
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