第二新卒について

Q.職歴が浅いので職務経歴書に書くことがほとんどないのですが、その場合、職務経歴書にはどんなことを書けばよいでしょうか
A.

「経験が短いので、大した実績や成果がなく、職務内容を書くことができない」と、悩まれる方は多いようです。では少し違った角度から見てみましょう。採用する側の企業は第二新卒者に対して実績や成果を求めているのでしょうか?職務経歴書に書いてある実績や成果で判断するのでしょうか。答えは否です。社会人の経験が2~3年ではまだまだ実績や成果がなくても当たり前なのです。では職務経歴書の何を見ているのかというと“どのように工夫して職務経歴書を書き上げてくるか”という点を見ているのです。その内容に、創造性、論理的思考能力、プレゼンテーション能力、今後のキャリアの志向性などを感じ取っているのです。たとえ、主だった実績がなかったとしても、その意識を持って、自分なりに創意工夫して職務経歴書を作成できれば問題ありません。
日常の細かな努力や工夫こそがアピールの材料。日々何を考え、どう行動したのか、具体的に書きましょう。もちろん、それによって何らかの成果があったのであれば、それも忘れず記述してください。

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