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TAKAHIRO FUJITA(藤田 孝弘) 今年がチャンス!業務・ITコンサルに、大量採用の兆しあり。

Profile

藤田 孝弘
専門・担当領域:IT系コンサルティングファーム・SIer/ITコンサル

人事サービス会社で勤務した後、ITエキスパートのサーチ&スカウトを主体として転職エージェントにおいてヘッドハンターとしての活躍を経て、アデコへ。現在はコンサルティングファームを担当。これまで転職支援を行った数は4,000人以上。

コンサルタントの視点 Consultant Viewpoint

コンサルファームが、年間100~200名の採用計画。

リーマン・ショックによって冷え込んでいたコンサルティングファームの転職市場は、現在、非常に良い状況になっています。実際に業務コンサルからITコンサルまでフルラインナップで請け負う外資系大手のコンサルティングファームが200名規模の採用計画を打ち出していますし、国内大手のITコンサルであるSIerも年間100名の採用計画を打ち出しています。また現在は、横にスライドして転職する経験者が市場にいない状態となっており、今は下流から上流へとキャリアアップを意識して動ける状況です。

ユーザー企業との折衝経験を生かせ!キャリアパスの選択肢はより増えています。

リーマン・ショック後の2~3年間は、SIerでのSEのキャリアパスは、PMへのステップアップが主流でしたが、景気回復→IT投資再開に伴い、選択肢が広がってきていると感じます。特にITテクノロジーを駆使して、企業活動の課題を解決し、有機的に生かすソリューションを考えられる方を求める声は非常に高まってきています。その門戸はコンサル業務経験者だけなく、開発プロジェクトでユーザー企業との折衝を経験、業界特有の業務知識、会計、業務フローを理解している方であれば、未経験であってもコンサルティングファームへの道が開けています。またテクノロジーのエキスパートとしての道を極めたい方であれば、アーキテクトという選択肢が用意されています。今、いる会社で今後もステップアップできるか、不安を抱えているのであれば、転職はその解決策の一つになり得る状況なのです。

求職者へのメッセージ Message to Job Seeker

ERPを基盤とした、新しいビジネスモデルに注目。

かつてコンサル業界では、ERPの導入が非常に活発だった時代がありした。もちろん現在ではその流れは沈静化していますが、導入のスペシャリストとして活躍されたエンジニアの中には、ある意味やり尽くされたかのように見えるこの状況を憂えている方も少なくありません。しかし、私が入手している情報によれば、その認識は間違っています。実は今、国内のコンサルティングファームは、ERPを基盤とした次の事業展開に向け、各社各様のモデルを構築しつつあるのです。ご興味のある方は是非ご相談にいらしてください。もしかしたら、ご自身でも気づいていない価値を見いだせるかもしれません。

転職事例のご紹介

Case1

24歳男性
ユーザー系システム開発会社
SIer開発子会社→外資系コンサルティング会社

汎用機のオペレーションが中心で、将来が見込めない危機感からご相談に。業務系のITコンサルタントを目指したいとのことでした。ただ経験不足は否めず、先に業務系のシステム開発を行っている会社においてPL→PMを経験した上で、ITコンサルタントへ挑戦する6カ年2ステップでのキャリアアップをご提案。最終的には、中堅SIerの開発子会社のPLとして業務系システム開発プロジェクトを多数経験した後、予定より2年早い28才で外資系コンサルティング会社にITコンサルタントとして入社しました。

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