人事・総務

HR&総務の転職なら、Spring転職エージェント。各職種に精通したコンサルタントがあなたの転職を徹底サポートします。

信頼関係から得られる確度の高い企業情報。柔軟なキャリア戦略。約7,500社の人事部と取引のあるSpring転職エージェントなら、あなたが求める人事の仕事をピンポイントでご紹介できます。

人事・総務の特徴

求人数は多いが、年齢を重ねるごとに求められるスキルレベルが高まる

ここ数年、リーマン・ショックに起因する経済不況、円高ドル安による海外市場競争力の低下など、打ち寄せる困難な状況を打破するために、日本企業の多くが事業戦略の方向転換を迫られました。不況に強い組織にするために、グローバル市場に対応できる組織にするために、改めてその重要性にスポットライトが当たっているのが人事の仕事ではないでしょうか。中でも、組織全体の業績向上をベースにした業績管理の指標・制度を策定するパフォーマンス・マネジメント、グローバルな経営戦略に沿った人材戦略を策定するタレントマネジメントなど、プロセスの遂行者ではなく、人事のプロとして会社に変革をもたらすHRBP(人事ビジネスパートナー)を求める声が高まった印象があります。

今、人事経験者の方の転職動機として、キャリアを築くうえでの閉塞感に関するものが非常に多くなっています。Spring転職エージェントでは、ゼネラリストを目指したいのか、それともTMなどの分野においてプロを目指したいのか、求職者の方のキャリアパスを共に真剣に考え、ご経験に沿った提案のみならず、ご紹介する企業でのキャリパスもあわせて提案します。Spring転職エージェントの最大の強みは、ひとりのコンサルタントが求職者と企業を直接つないでいること。求職者の方のキャリアパスを真剣に考え、企業へ提案やヒアリングを行っています。

業務として採用活動に携わる人事職の方々は、この仕組みの持つ重要性を肌で感じ、Spring転職エージェントならではの質の高い情報や確度の高い提案に大きな期待を寄せていただいています。現在、Spring転職エージェントと取引のある企業は約7,500社。人事職の転職は、“対人事部”のプロフェッショナルであるSpring転職エージェントにお任せください

転職ケース

Case1業務に限界を感じる。人事制度にもっと総合的に携わりたい。

これまで給与計算、労務、採用等、一通りの業務経験を積んだ35歳の男性。今後は大手企業で人事制度の運用や見直しに携わり、さらに年収をアップしたいという強い希望をお持ちでした。しかしご経験から、急に大幅なステップアップを伴う大手への転職は難しいのが実情。そこでご紹介させて頂いたのが、大手食品会社グループのシェアードサービス会社でした。社員の顔が見える仕事にこだわっていたご本人にとってアウトソーシング会社は希望の対象外でしたが、グループの管理部門なら少なからず社員の反応が見えるとご納得。またSpring転職エージェントの独占情報として、今後グループ全体の人事制度を統一していくプロジェクトがあることを提示したところ、非常に前向きな転職につながりました。年収も400万円前半から500万円以上へ。さらに、将来的にはグループ会社への出向も期待できる理想的なキャリアアップとなりました。

Case2オーナー企業の宿命だろうか。社長の人事に対する考え方が合わない。

「トップダウンのオーナー企業はもうたくさん」。そう考えて転職を決意した32歳の女性が、結局、別のオーナー企業の人事部へ転職。その理由は、Spring転職エージェントのコンサルタントとの面談の結果、それまで気づかなかったオーナー企業のメリットに目を向けることができたからでした。株主の意向に左右されないオーナー企業では、スピード感を持って大胆に物事を進めることが可能。独自サービスやテクノロジーで急成長しているベンチャー系のIT関連企業等で、ユニークな人事制度をゼロから構築する機会に恵まれることも少なくありません。大切なのは、経営者の考え方や価値観が自分と合っているかどうか。もっとも面接だけで相性を確かめるのは難しいもの。そこでSpring転職エージェントでは、よりざっくばらんに話し合える機会を設けるべく、内定前に食事会の開催を提案したことがあります。ミスマッチを防ぐために担当者に働きかけて選考過程を工夫する。そんな柔軟な提案できるのも、企業と強い信頼関係のあるSpring転職エージェントならではの特色です。

Case3本社からの出向社員より待遇が悪い。ただ大手の看板には未練がある。

大手財閥系不動産販売会社の人事部に勤務していた35歳の男性。転職の動機は、グループ本体との絶対的な主従関係の中、人事経験のない元営業職の出向社員に、制度関連のプロジェクトを譲らざるを得なかったことでした。業務の広がり、また給与面においても頭打ち感を抱いていたようです。このときSpring転職エージェントからは、オンリーワンの技術で、業界内では知る人ぞ知る独立系の精密機器メーカーをご提案。実力重視で社員に裁量を与える社風で知られ、人事制度においても新しいアイデアを採用することに前向きな会社でした。当初この男性は大手グループの看板にこだわりを持っていました。しかし、人事のゼネラリストを目指すのであれば、一度その看板を下ろすことも戦略のひとつであるとご納得頂きました。男性は現在、じっくりと経験を積んだ後に再び大手に打って出る二段階のキャリアアップを模索中。このような中長期にわたるキャリア構築をサポートできるのもSpring転職エージェントの大きな特長です。

成功事例

41歳男性(私立大工学部卒)
大手不動産系サービス会社人事(採用・研修)
年収650

親会社からの出向の上司がすぐに変わる。役割が限定され任される範囲が狭い。

教育関連会社人事総務課長
年収730
年収
80
Up

採用・研修だけでなく人事総務業務を管理職として携われる。

42歳男性(私立大文学部卒)
電子部品メーカー人事(採用・研修)
年収560

業績不振で早期退職に応募。専門性を高めキャリアの閉塞感を打破したい。

総合商社シェアードサービス会社人事管理職候補(教育・研修企画)
年収660
年収
100
UP

グループ会社全体の教育や研修を担当。自ら企画・運営することでより専門性を高められる環境に。

33歳女性(私立大教育学部卒)
外資系専門商社人事総務
年収510

総務と人事(採用・研修)の兼任で毎日深夜残業。土日出勤も辞さない激務で体力的にきつい。

ブライダル事業会社人事
年収420
精神満足度
Up

自分の意思で仕事を任せてもらえる環境。残業は自己管理。年収は下がったが実利的な収入はup。

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