池上彰さん×増田ユリヤさん 対談記念プレゼントキャンペーンのお知らせ

本キャンペーンは終了しました。
たくさんのご応募いただき誠にありがとうございました。

「対談インタビュー 新型コロナウイルス後の世界と働き方」はこちら

<プレゼント本のご紹介>

コロナ時代の経済危機 池上彰×増田ユリヤ(ポプラ新書)

コロナショックで、世界恐慌、リーマン・ショック以来の経済危機に!?
歴史に学ぶ、「危機の乗り越え方」とは。

新型コロナウイルス拡大で、社会活動が低下し、消費が落ち込み、先の見えない事態となっている。
私たちの暮らしは、どうなってしまうのか。

1929年の「世界恐慌」、2008年の「リーマン・ショック」など、歴史的な経済危機に執られた政策や、リーダーたちの振る舞い、その言葉から復興へのヒントを探る。当時行われた、暮らしを守る経済復興と命を守る社会保障は、今の社会システムの基礎となるものもあった。

世界恐慌が舞台となっているミュージカル「アニー」など、困難な状況を生き抜く人々を描いた小説や舞台からは、格差や分断を越えて、 運命を切り開く人間の力強さや、互いをいたわる慈しみを知ることができる。

今こそ、「危機の歴史」を知ることで、いたずらに怖がらず、冷静に対処するすべを学びたい。

感染症対人類の世界史 池上彰×増田ユリヤ (ポプラ新書)

新型コロナウイルス感染拡大を歴史に学ぼう。
人類は感染症とどう向き合い、克服してきたか――?

これまで何度となく繰り返されてきた感染症と人類の闘い。
天然痘、ペスト、スペイン風邪……そしてコロナウイルス。
シルクロードの時代から人と物の行き来がさかんになり、暮らしが豊かになるにしたがって、感染症も世界中に広がっていった。

感染症拡大で起きたデマや差別にどう対応してきたのか
日本の天平の大疫病の時に行われた復興政策とは
ヨーロッパを何度も苦しめペストは、社会構造を大きく変えた
死の前では貴族も農民も平等。感染症流行が影響を与えた芸術作品たち
コロンブスの新大陸発見の裏にある疫病とは

著者プロフィール

池上彰(いけがみ・あきら)/1950年、長野県生まれ。慶応義塾大学卒業後、NHKに記者として入局。事件、事故、災害、消費者問題、教育問題等を取材。2005年に独立。2012年から16年まで東京工業大学教授。現在は名城大学教授。海外を飛び回って取材・執筆を続けている。著書に『伝える力』(PHPビジネス新書)、『おとなの教養――私たちはどこから来て、どこへ行くのか?』(NHK出版新書)など多数。

増田ユリヤ(ますだ・ゆりや)/神奈川県生まれ。國學院大學卒業。27年にわたり、高校で世界史・日本史・現代社会を教えながら、NHKラジオ・テレビのレポーターを務めた。日本テレビ「世界一受けたい授業」に歴史や地理の先生として出演のほか、現在コメンテーターとしてテレビ朝日系列「グッド!モーニング」などで活躍。日本と世界のさまざまな問題の現場を幅広く取材・執筆している。著書に『新しい「教育格差」』(講談社現代新書)、『教育立国フィンランド流 教師の育て方』(岩波書店)、『揺れる移民大国フランス』(ポプラ新書)など。池上彰とテレビ朝日系列「ワイド!スクランブル」のニュース解説コーナーを担当している。

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