Webディレクター、Webデザイナーの職務経歴書の書き方

採用担当者はどこを見ているのか?

Webクリエイターの職務経歴書の場合、実績やスキルを簡潔にまとめるのはもちろん、担当したWebサイトのトップページ画像を挿入し、ビジュアル面も意識して作成するのがポイントです。Webディレクターであれば、そのサイトでどんな成果を出したのか、Webデザイナーであれば制作面で何を担当したのか業務範囲を明確に伝えよう。

  1. どんなサイトを担当して、どんな役割で仕事を行ってきたのか?
  2. どんなスキル(またはセンス)、どんな専門分野を持っているのか?
  3. ビジネスの成果としてどんな実績をあげたのか、貢献したのか?

Webディレクター、Webデザイナーの職務経歴書の書き方(見本)

Point!1 スキル、経験をダイジェストで Webクリエイターとして何ができる人物なのかを職務経歴書の冒頭部にリスト形式で簡潔に紹介。制作系であれば制作スキル(システム連携にも強ければアピールになるので必ず記載)、企画・PR系であれば、ログ分析、SEO、商品・サービス企画、SNS・スマホサイト構築企画立案など実務スキルを。 Point!2 チームワーク、マネジメント訴求 経験したプロジェクトおよび部署の規模感を伝え、そこでの役割を簡潔に記載。プロデューサーやチーフデザイナーなど、マネジメントポジションに就いた経験のある方はここでマネジメント経験をアピール。 Point!3 ビジュアル訴求で見栄えも意識 担当したWebサイトのトップページ画像を挿入し、ビジュアルでもアピール。サイトにアクセスして直接確認できるようURLの記載も忘れずに。制作会社で多数の制作実績がある場合は、職務経歴書には代表的な作品を挿入し、別にポートフォリオを用意して他の作品も確認できるようにしよう。 Point!4 ビジネス意識の高さをアピール 制作するのがただ好きな自己満足な人と映ってしまわないよう、サイトのビジネスゴールに合わせ適切なWeb制作やWebディレクションができるプロであることをアピールしよう。例えばサイトの利用者を見据えたUIデザイン、UI設計、商品・サービス企画への意識、実績があれば尚良い。

Webディレクター、Webデザイナーの職務経歴書の見本(サンプル)ダウンロード

下記より「職務経歴書」のサンプル(Word)をダウンロードいただけます。

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