秘書の英文履歴書 英語でのレジュメの書き方

外資系企業や日系グローバル企業などに転職を考えた際は、日本語の職務経歴書のほかに英語で作成された履歴書、英文履歴書(英文レジュメ、CV)が必要になるケースもあります。
英語の履歴書となると戸惑うケースも多いかもしれません。ポイントとして、
秘書やアシスタントといった秘書業務・サポート業務では、幅広い業務を臨機応変かつ迅速に遂行することが期待されます。特定の業界や企業特有の業務については、専門用語を使用しないよう心掛けてください。多くの企業で共通する業務は、できるだけ簡潔に記載することも大切になります。

書き方のポイントをマスターしてアピールできる英文履歴書(英文レジュメ)を作成しましょう。

目次

秘書の英文履歴書 英語でのレジュメのポイント

見本(サンプル)

見本(サンプル)
1HEADING
個人情報(主に名前、住所、電話番号、メールアドレス)
  • メールアドレスは、ビジネスにふさわしくない印象を与えるものは避けましょう。
2OBJECTIVE
あなたの強みや、どのように貢献できるかを含めて、応募するポジション・職種を2~3行で記載します。
3SUMMARY
あなた自身について、応募するポジション・職種での経験や強み、活かせる能力を3~4行でまとめます。
4WORK EXPERIENCE
会社名、勤務地、勤務年月と具体的な職歴を記載します。
  • 一般的には最新の職歴から、それぞれ3~6項目の箇条書きでまとめます。
5EDUCATION
学校名、所在地、在籍期間と学位・専攻を記載します。留学期間があれば記載します。
6SKILLS
パソコン・語学など、応募するポジション・職種に関連するスキルや資格を記載します。資格の場合は取得年月も記載します。

英文履歴書(英文レジュメ・CV)のサンプルをダウンロード

下記より「英文履歴書(英文レジュメ・CV)」のサンプル(Wordファイル)をダウンロードいただけます。

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