総務の職務経歴書の書き方

採用担当者はどこを見ているのか?
⇒『総務部門のミッションと、その中でどういった業務を担ってきたか』

総務という部門は、企業によってそのミッションや業務範囲が大きく異なります。たとえば、上場企業であれば「株主総会関連の業務」、法務部が独立していない会社では「契約書関連業務」、メーカー以外の会社では「購買業務」など、総務部が担当する業務は様々なケースがあります。ですので、職務経歴書を作成する際には、所属していた部門のミッションを書いておくとよいでしょう。
総務の仕事には、会社への貢献度や効果を測りにくい業務があるため、概要だけを記載しがちですが、与えられた役割や責任の有無、業務への関わり方などを正確に表現しないと、過小評価を受けるケースもあります。具体的な担当業務の内容はもちろん、その中でも特に「何を中心に担当してきたか?」ということが選考者に伝わるように、アクセントをつけた表現を心がけましょう。経験が多岐に渡る場合は、ミッションごとに表題をつけてまとめるのもひとつの方法です。ぜひ下の作成例で、書き方のポイントを押さえてください。

Spring転職エージェント
コンサルタント  神田 千秋

目次

書き方のポイント

職務経歴書のサンプルをダウンロード

下記より「職務経歴書」のサンプル(Word)をダウンロードいただけます。

Check Points!

  • 総務部門の業務範囲、組織のミッションを記述できているか
  • 担当業務の具体的仕事内容、役割を記述できているか
  • 業務の中で会社に貢献できた仕事をアピールできているか
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