ITコンサルタントの職務経歴書の書き方

採用担当者はどこを見ているのか?
⇒『専門分野の業界・業務知識、クライアント経営陣へのプレゼン経験』

ITコンサルタントと一言でいっても技術に強いコンサルタントもあれば、業務知識に秀でたコンサルタントもあります。職務経歴書を作成する際は、専門の技術及び業界・業務知識をアピールしましょう。また顧客のどのような階層のアジェンダを担当しているかも重要です。例えば顧客の経営会議でプレゼンテーションをした経験は転職市場では優秀とされる経験です。そのコンサルタントが顧客経営層に対して仕事をしていると認識されるからです。差し支えなければクライアントリーダー(顧客先窓口)も記述しましょう。最近ではPKG製品を使用したjobも多いかと思いますので、製品名を記述することを忘れないでください。

Spring転職エージェント コンサルタント 藤田 孝弘

Spring転職エージェント
コンサルタント 藤田 孝弘

目次

書き方のポイント

【日付・氏名】

記入日の日付と氏名を明記してください。

【職務略歴】

職務経歴の概要を記述することによって、昇進/社内異動/転籍等々の会社内外の動きを明確にします。

【専門分野】

即戦力として働くことが出来るか否かが最大の選考ポイントです。貴殿の持つ技術や業務知識が、いかに企業の募集条件とマッチしているかが重要です。
つまり書類選考者が、貴殿の職務経歴書の中に、見慣れたキーワードをどれだけ発見できるかということが重要となります。
書類選考者が、必ずしも技術に詳しい人間である保障はありません。こことでは箇条書きなど、目に留まりやすいレイアウトにします。
そのときは、必ず応募する企業を想定しその企業が必要とするであろうスキルを意識して表記し、是非会ってみたいと思わせるような内容にしてください。

【職歴詳細】

明確に記述しましょう。
・プロジェクト概要
・担当業務
・技術領域
・成果

以上を項目別に職務経歴書に盛り込むことによって、自身の経験/実績を明確にアピールします。

【取得資格】

学生時代に取得した資格でも構いませんが、応募する職種に関係のない資格は記述する必要はないでしょう。実現したい仕事をやる上で必要な資格にあらかじめチャレンジし、取得していることは、高く評価される要素にはなります。

【自己PR】

クライアントの規模や業界などを記述し、どの分野に強いのかを明記します。明記できるのであればクライアントリーダー(顧客先窓口)も記述し、顧客のどのようなレベルの問題解決に関わったのかをアピールしてください。コンサルタントとしてのポリシーや成果を記述しPRするのも良いでしょう。

職務経歴書のサンプルをダウンロード

下記より「職務経歴書」のサンプル(Word)をダウンロードいただけます。

Check Points!

  • 応募企業の募集条件にマッチした表記ができているか
  • 得意とする専門分野と技術領域がしっかりアピールできているか
  • 応募する企業の業務内容を意識した志望動機が書けているか

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