営業職(30代)の職務経歴書の書き方【サンプルフォーマットあり】

目次

30代の営業職の転職を成功させる職務経歴書とは

職務経歴書は自分という商品のパンフレットです。書き方一つで相手に魅力的に見せることができます。法人営業職の自分という商品を企業に売り込むために、どこに焦点をあててアピールすべきなのか、どういった企画書を書けば、うまく理解していただけるのかを考え、得意先に提出する企画書・プレゼンテーション資料のつもりで作成することが大切です。

営業職の場合、特に職務経歴書は重要となります。採用担当者は、職務経歴書から『即戦力としての人脈と実績、マネジメント能力』を読み取ろうとします。経験を積んだ営業職の場合、業界のコネクション、成功実績、マネジメントが問われます。担当顧客や売上実績、達成率などの数字を盛り込み、応募している企業に対して、自身の営業スキルをアピールしましょう。

Spring転職エージェント コンサルタント 鈴木 龍之介

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コンサルタント 鈴木 龍之介

営業職の職務経歴書の書き方のポイント

※「見本(サンプル)」はタブを切り替えてご覧ください。

【日付・氏名】

記入日の日付と氏名を明記してください。

【職務経歴】

職務経歴の概要を記述し、昇進/社内移動/転籍など、会社内外の動きを明確にします。

【職務要約】

勤続年数が長くなると、様々な経験をつんでいるがゆえに、時系列に書いていくとまとまりがつかなくなってしまいます。それを防ぐために要約します。これにより、今までの期間にどのような経験を積んできたのか、どの分野のスペシャリストなのか、を印象付けます。
また、自己PRの役割を担っています。ご自身の能力を具体的な成功体験や営業手法などを取り入れながら、相手がイメージしやすい表現でアピールしてください。

【専門分野】

雑誌やカタログでいうならば見出し的な意味合いの項目です。応募する求人に合わせて、各内容は変わってきます。
例えば、このケースは、業界がかわるわけではありませんので、得意先などを記述しました。また、営業としての実績をアピールするために、成功例をあげております。応募企業を意識し、この項目を使って、自身の専門性を効果的にアピールしてください。

【職務経歴書詳細】

・仕事のミッション
・売り上げ実績/目標と達成率など年間予算
・受注案件の内容や単価
・営業スタイル(直販/代理店)
・顧客の概要
・マネジメント経験の詳細
・受賞経験(社長賞等)

以上を内容に盛りこむことによって、自身の経験/実績を明確にアピールします。

営業職ですので、必ず成績や実績などを数字で表しましょう。
30歳を超えてくると、業界のコネクション、成功実績、マネジメントなどが問われます。

【取得資格 他】

応募する職種に関係のない資格は記述する必要はありません。

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30代の営業職の職務経歴書のサンプルフォーマットをダウンロード

下記より「職務経歴書」のサンプルフォーマット(Word)をダウンロードいただけます。

Check Points!

  • 専門分野での強み、営業スタイルが採用担当者がイメージできるか
  • 即戦力としてすぐ利益を上げられる人材としてのアピールはできているか(人脈とクライアント先)
  • 管理能力やマネジメント経験のアピールはできているか
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