コンサルティング業界 2021求人トレンド 【ミドルシニア人材の積極採用】

IT人材の獲得が激化する中、2021年に入りコンサルティングファームのミドルシニア人材の採用が増加傾向にあり、弊社における求人数は昨年(2020年1月~9月)と今年度同期比において約140%増となっている。

◆求職者の動向

役職定年や定年後の働き方を見据えて転職活動を開始する方が多く、弊社におけるミドルシニア人材の登録者数は昨年(2020年1月~9月)と今年度同期比において約130%増となっている。

◆企業側の動向

ミドルシニア人材の採用に関しては経験重視で採用する企業が増加している。

コンサル未経験でもさまざまな業界においての豊富な知識や顧客折衝能力、顧客との人脈が評価され採用となるケースが多い。特にサイバーセキュリティ経験者や大規模プロジェクトのプロジェクトマネジメント経験者、インフラ(クラウド)経験者、SAP導入経験者は他職種に比べて採用となる確率がより高いが、全般的にミドルシニアIT人材の採用は増加傾向にある。

実際、弊社においても、コンサルティングファームを専門にしているコンサルタントはミドルシニア人材の転職支援実績が昨年比で約3倍となっている。

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コンサルタント

村松 裕介
専門・担当領域:コンサルティングファーム、システムインテグレーター、ITベンダー

大学を卒業後、新卒採用における採用コンサルティングを経験。その後人材紹介業界へ。コンサルティングファーム、システムインテグレーター、ITベンダーにおける求人の紹介を専門としている。中長期的なキャリアビジョンを考えながら希望にマッチした企業のご紹介、レスポンスの早さなど日々心掛けている。

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