アデコグループのスプリング転職エージェント

Web系

Web業界のリアルに踏み込んだ豊富な知見を元に、ご本人も気づいていないかもしれない本当の“成功”をサポートします。

Case1

労働条件を改善したい。動機は本当にそれだけだろうか。

「労働環境やワークスタイルを改善したい」という声は、Web業界において最も多い転職動機のひとつです。例えば約50名規模のWeb制作会社でデザイン・コーディングに携わっていた24歳の女性。「なるべく残業を減らしたい」というのが当初の転職動機でした。しかし改めてヒアリングを行うと、その方の残業は約1〜2時間と、業界では平均以下であることが判明。この点をご理解頂いた上でさらに話を突き詰めていくと、動機の本質は、代理店経由の小規模サイト制作をメインとする勤務先への不安にあることが見えてきました。この時コンサルタントが心がけたのは、ネガティブな動機をポジティブな動機に転換すること。Webデザイナーの先にあるキャリアパスを丁寧に説明し、程なく「大規模サイトのWebディレクターになりたい」という明確なビジョンをお持ち頂くに至りました。結果的にその方は大手のWeb制作会社へ転職。職種はWebディレクターのアシスタントでしたが、その会社では比較的早めにディレクターに上がれるというSpring転職エージェント独自の情報が納得度を高めたようです。丁寧なヒアリングによって問題の本質を捉え、求職者と共にビジョンや戦略を構築してゆくコンサルティング。求職者に寄り添うSpring転職エージェントならではの転職事例です。

Case2

Web業界でどのように生きていくのか、将来のキャリアに展望が持てない。

大手Web制作会社でプロデューサーをしていた40歳の男性。業界では花形といえる大規模サイトに長年携わってきましたが、この先のキャリアに展望が持てないとの理由で転職活動をスタートさせました。Windows95以降の約20年しか歴史がないWeb業界では、40代から50代のモデルとなるキャリアパスが成熟していないのが実情。またこの方には、制作会社にいる以上、企画の上流に携われないという潜在的な不満もあったようです。この場合、選択肢は大きくふたつ考えられました。ひとつは、これまでのキャリアを生かしマネジメントの領域に進むこと。結果的にこの方は、20名規模のプロジェクトを束ねてきた経験を生かし、上流に携われるWebサービス事業会社にマネージャー候補として転職しています。一方で、この時もうひとつの選択肢として考えられたのがWebマーケティングの領域です。ビッグデータの活用が企業の経営課題といわれる昨今、自社サービスにWebサイトが不可欠な事業会社においては、Webマーケティングを内製化する動きが顕著です。マーケティング戦略の上流に身を置き、スペシャリストとしてスキルを高めてゆく。将来の展望に不安を抱えるプロデューサークラスの皆さんに、是非注目して頂きたいキャリアパスのひとつです。

Case3

事業会社の社内Web担当。メリットばかりが目に付くが…。

制作会社の業務をある程度極めた方にとって、事業会社の社内Web担当に転職することは理にかなった選択のひとつです。しかし、クリエイターとして発展途上にある方が事業会社に転職する場合、それはキャリア形成において本当に有益といえるでしょうか。例えば、中堅Web制作会社のディレクターをしていた30歳の男性。志望動機は「事業会社は仕事が楽そう」というネガティブなものでした。この時Spring転職エージェントがお伝えしたのは、社内Web担当ならではのリアルなお話。実は社内Web担当の業務は、自社サイトに関する膨大な社内調整がメイン。社内の課題や要望に対して、何ができるか、見込む効果は、いつできるか、予算はいくら必要か、Webをよく知らない方にも分かりやすく説明し、理解を得られる対人能力が最も必要とされます。つまり制作を内製化している企業ではない限りクリエイターとしてのキャリアアップは考えられないのです。この点を踏まえ改めて話を聞いたところ、しばらくはクリエイターとしてスキルを突き詰めていきたいとのこと。結果的には、マーケティングディレクションと効果測定の経験を生かし、老舗のWebマーケティング会社に転職されました。その会社なら、クリエイターとして成長しつつ、マーケティング分野で専門性をつけることも可能。何よりも、顧客に対して直接説明をする機会が増えるため、相手の信を得て予算を確保するための対人能力が鍛えられます。この経験は、将来事業会社を目指す際の大きな強みになると考えられます。

Case4

年収は30万円のダウン提示。内定は辞退すべきか否か。

小規模なWeb制作会社で約2年の経験を持つWebデザイナーの女性。Web業界でもっと活躍したい、さらに年収もアップしたいというのが主な志望動機でした。この方は第二新卒者だったこともあり、いわゆるポテンシャル採用で大手Webマーケティング会社の内定を勝ち取っています。当初は業界知識に乏しい印象でしたが、コンサルタントとの面談をきっかけにWebマーケティングの世界に興味を持ち、活動中もよく勉強されていたことが人事担当に響いたようです。ただもうひとつの希望であった年収アップについては、交渉実らず30万円ダウンという結果でした。この時コンサルタントは、過去に支援した方々の事例に照らし入社後の給与モデルを具体的に説明。2年後には希望額に到達すること、何よりも業務の幅が格段に広がることで自らの価値が高まることを総合的に勘案し、すべての条件に満足して頂くことができました。Spring転職エージェントでは、目先の給与だけで企業を紹介するのではなく、自分の成長性や会社の成長性を含め、長期的なキャリア形成の視点に立って物事を総合的に判断、求職者がベストな選択をできるようサポートに努めています。

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Message from the consultant

長井 綾子

専門・担当領域:Webプロデューサー/ディレクター、Webマーケティング、Webクリエイター

新卒でSpring転職エージェント(アデコ株式会社)に入社後、一貫してキャリアアドバイザーとしてキャリアを構築、現在に至る。IT業界を専門に手がけるIT&エンジニアリング紹介部に所属。Webアプリケーション系エンジニア・Webディレクター・Webデザイナー・WebマーケティングといったWeb系専門職種全般のコンサルティングを担当している。

2010年以降のスマホやタブレット端末の爆発的な普及を背景に、インターネットを利用した情報収集が当たり前の時代になりました。企業の経済活動においてもインターネット活用した事業戦略の重要度が一段と高まった感があります。自社サイトやソーシャルメディアを活用し企業自らが情報発信者となるオウンドメディアへの対応、消費行動においてショール―ミングが常態化した実店舗での販売をカバーするオム二チャンネルへの対応、ビッグデータの解析からマーケティング最適化や商品開発に生かす取組などなど。ネットを活用したサービスは一般化されただけでなく、利便性をより追求しサービスもより細分化されています。
こうした中、目的に応じた仕組作りができ、それを活性化できるWebスペシャリストの活躍の場はますます拡がっています。求人数は、弊社実績においても対前年比140%の伸びを見せており、大手プラットフォーマーやSAP企業、ネット広告会社といった従来のネット系企業に留まらず、事業会社においてもWebのスペシャリストを求める声が高まっています。キャリアアップを目指す方にとっては非常に有利な環境が整っています。また人手不足を背景に給与相場にも上昇が見られ、裁量労働制が採用されがちなWebのクリエイターの長年の課題とされた労働環境についても、大手を中心に改善の動きが出始めています。
Windows95以降の20年ほどしか歴史のないインターネット、その将来性や可能性とは裏腹にWebスペシャリストのキャリアパスに正解を見いだしづらいのが実情ではないでしょうか。だからこそWebスペシャリストの採用ニーズを、業界横断的に常に最新の情報収集に努めているSpring転職エージェントのWeb専任コンサルタントにお任せください。Webのプロとしてキャリアを形成していくなかで、何を成し遂げたいのか、あるいは何を改善したいのか、Spring転職エージェントは共に真剣に考え、理想のキャリアアップを戦略的にサポートして参ります。

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Web系の転職成功事例

24歳女性(私立大文学部卒) 転職前 中小Web制作会社Webデザイナー 年収350万 小規模サイト制作をメインとする勤務先の将来性に不安。大規模サイトのWebディレクターにステップアップしたい。転職後 大手Web制作会社Webディレクター・アシスタント 年収400万 アシスタントとして、大規模サイトの制作・運営に従事。頑張り次第で比較的早めにディレクターに上がれる社風。年収50万UP
40歳男性(国立大工学部卒) 転職前 大手Web制作会社Webプロデューサー 年収650万 Web業界でのキャリア形成に不安。制作会社の立ち位置に不満。もっと企画の上流に携わりたい。転職後 Webサービス事業会社マネージャー候補 年収750万 大規模自社サイトの新規コンテンツの立ち上げに参加。マネジメントの経験を生かし、組織を統括するポジションへ。年収100万UP
30歳男性(私立大工学部卒) 転職前 Web制作会社Webディレクター 年収450万 元々は「楽だから」という理由で社内Web担当を志望。Spring転職エージェントの提案で、当面はクリエイターとして専門性を高めることに。転職後 Webマーケティング会社コンテンツマーケティング・ディレクター 年収500万 クリエイターとして成長しつつ、マーケティング分野で専門性をアップ。数年後の事業会社への転職を狙っている。年収50万UP
26歳女性(私立大経済学部卒) 転職前 Web制作会社Webデザイナー 年収440万 Web業界のもっと上のポジションで活躍したい。年収をアップさせたい。転職後 Webマーケティング会社ソーシャルメディアディレクター 年収410万 将来性のあるWebマーケティングの領域へ。年収は30万円ダウンしたものの、約2年後には希望額到達の見込み。精神満足度UP

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