セールス&マーケティング第1紹介部
メカニカル&エレクトロニクスチーム
シニアコンサルタント高橋 雄一

自分に合った働きかたを選択しつつも、生産性は維持・向上できるようにしています。

紹介予定派遣に携わったことがきっかけで、紹介の仕事に興味を持った

私は新卒でアデコに入りました。もともと、人の役に立つ仕事をしたいという思いから、誰の人生の中でも大きな時間を占める「仕事」を、私の力で豊かにするお手伝いをしたいと考えていました。そして、今の仕事に満足していないお客様と一緒に、より適した仕事を探す、人と仕事をマッチングする人財サービスという業界に進むことにしました。

アデコの主力事業の派遣部門で、私は10年間働いていました。その中で、紹介予定派遣の仕事に携わり、約100名の登録者の方に派遣社員から正社員になるお手伝いをしたのです。その仕事を通じて大きなやりがいを感じたことがきっかけで、人財紹介の仕事に興味を持ちました。その後、人財紹介部門を強化していくことになり、自ら手を挙げて現在の部署に移りました。

もともと知識のない業界の担当だからこそ、情報のネットワークづくりを工夫

現在はセールスマーケティング部門で、営業・マーケティング・フロントの職種を取り扱っています。基本的には機械や半導体、電子部品などのメーカーのお客様が担当です。もともとその業界に詳しかったわけではないので、いろいろな方とお会いしてお話を聞くことが、業界について理解を深める助けになっています。お客様からお伺いしたお話をもとに知識を積み重ね、その知識を糧にしていくことを意識しています。
また、その業界のイベントや展示会には頻繁に足を運んで情報を収集しています。担当するお客様がそのイベントや展示会でブースを出していればなおさらです。そこで新しいものを見て情報や知識を増やすことで、仕事に活かすようにしています。

週に3〜4日は在宅勤務しつつ、生産性は維持・向上を心がける

社員の自主性を大切にするアデコは、もともと自由度の高い会社でしたが、この1〜2年で社内の制度が変わり、さらに自由度が高まりました。例えば私は妻と子どもが2人いますが、リモートワーク制度を利用して週3〜4日は自宅や自宅近くのオフィスで仕事をしています。通勤には片道1時間半かかりますので、そのぶんの時間を有効活用できます。うちは共働きですので、こういう制度があるのはありがたいです。ただ、こういう働きかたをしていても、お客様との直接的なコミュニケーションをおろそかにしてはいけません。働きかたは自分に合わせて変えつつも、生産性はそのまま維持・向上させるようにしています。
また、最近は20代、30代の若手の転職支援だけではなく、40代、50代の中堅層をサポートする機会が増え、力不足を実感しています。サポートを成功させるには、細かい部分の見極めが必要で、そのためにその企業のことや求職者のことをもっと深く知ることが重要です。そのために日々の業務を積み重ねて、より自分自身を成長させていきたいです。