人財紹介事業本部
IT&エンジニアリング紹介部
シニアコンサルタント鈴木 友太

法人のお客様へ、経営視点で「どんな採用をすべきか」をアドバイスできるパートナーに成長したい。

候補者が入社したあとの、企業側のメリットを提案したい

前職は、建築や不動産関係にかかわる技術者の派遣会社にいました。最初の3年間は営業で、最後の1年間は人事を担当しました。また、情報学部出身という事もあり入社時から社内システム担当も兼務していました。20名前後のベンチャーだったため、いろいろな仕事を任せてもらえたことは良かったのですが、より大きなフィールドで成長したいと思い、転職を考えるようになりました。IT系、営業系、人事系の3択で考えていましたが、最後は経験をダイレクトに活かしやすい人財業界への転職を決めました。前職でかかわった派遣ではなく人財紹介を選択したのは、候補者が入社したあと、その会社でどのような活躍をすることができるか、という企業側にメリットを提案できるところが魅力だと感じたからです。
また、ライバルとなる同僚が、たくさんいる環境で働きたいと思っていましたので、規模感が大きめな会社への転職を考えていました。

360度対応するSpringなら、「質」に重きを置いた仕事ができる

360度式でコンサルティングをおこなっている会社はそれほど多くなく、分業が一般的です。確かに分業は効率が上がるかもしれませんが、どこかの工程で情報が欠けたり、齟齬が生まれたりして、提供するサービスの質が下がってしまうことが考えられます。私は360度対応するSpringの仕事の「質」に重きを置く姿勢に共感しました。そして、IT・営業・人事という私が重ねてきた経験をすべて活かせると思いました。
入社して感じたのは、いい意味で大手感がないということです。大手とベンチャーはそれぞれ一長一短で、大手は仕組み化された組織がありますが、歯車になりやすく、ベンチャーは個人の裁量はありますがリソースが少ないです。しかし、Springは仕組み(組織)と裁量の両方を持っています。やるべきところは組織力で効率化されていますが、個人の裁量も大きいです。何も考えずにルーティンでも完結できますが、そこに何らかの創意工夫をして、自分なりに提案することができます。私自身も入社後10カ月でリーダーとしてマネジメントも早期に任せていただき、常に挑戦を評価する環境があります。つまりは、すべて自分次第でキャリアを創っていけるということです。

クライアントの採用プロセスに入り込んで提案できるようになりたい

将来は、法人のお客様から、本当の意味でのパートナーとして声をかけられるようになりたいです。要望を受けての機械的なマッチングではなく、人事の採用プロセスに入り込んで、「どのような採用をすべきか」をアドバイスできる存在へと成長したいです。
そのための目標は3つあります。1つ目は、担当しているIT業界の最新知識を身に付け、マーケットトレンドを把握し、候補者やクライアントと同じ目線でコミュニケーションできるようになること。2つ目は、採用だけではなく組織論、財務諸表、経営学といった、経営全体を見据えた提案ができるようになること。3つ目は、IT業界は海外からの技術流入が多いので、今後は英語力も勉強して身に着けていくことです。海外の情報収集だけでなくバイリンガルなエンジニアともスムーズにコミュニケーションし、新しい道を開いていけるようになりたいです。