セールス&マーケティング第2紹介部
コンサルタント加藤 諒一

法人と人財のどちらにも対応できるこの会社なら、2倍のスピードで成長できると考えました。

求職者のキャリアの深いところまで支援できる仕事がしたい

前職も人財サービスの営業職でしたので、同じ業種からの転職になります。以前の会社では短期での更新が多い、派遣の仕事を取り扱っていました。それもやりがいのある仕事だったのですが、その人のキャリアに深く入り込むことはあまり多くありませんでした。そこで、もっとキャリアの深いところまでご支援できる仕事をしてみたいと思い、転職を決めました。
もともと学校の教員になりたい、その人の人生をより良い方向に向かわせることができる仕事がしたい、と考えていました。その意味で、人財サービスの仕事は自分に向いていると思います。営業の力よりも商品そのものの魅力が、お客様の満足度にかかわる有形商材の営業と比べて、人財サービスの営業は自分の努力や能力が成果に結び付きやすいことが魅力的でした。

法人と求職者のどちらにも対応できるから、2倍のスピードで成長できる

通常、人財サービス会社の営業職は、法人側の対応をする部署と求職者側の対応をする部署が、分かれていることが多いのですが、Spring転職エージェントはどちらも1人で対応できることに魅力を感じました。法人側の営業には法人側の難しさ、求職者側には求職者側の難しさがあります。法人と求職者のどちらも対応できれば、2倍のスピードで成長できますし、紹介の精度も上がると考えました。何より、転職支援という仕事の責任の大きさも、強く感じることができます。
実際に入社してみて予想外だったのは、思った以上に若い社員が多いことです。私は28歳ですが、所属するチームは私より年下の社員のほうが多いですね。男女比は6:4くらいの、明るくて華やかな職場です。転職したばかりの頃は職場になじめるか不安でしたが、1週間くらいですぐなじめました。

今後は、後輩への指導力と担当業界の知識を、さらに高めたい

法人側と求職者側のどちらのお客様と面談するときでも、「今回はこう伝えてみよう」「こういう知識を得てみよう」など、毎回自分なりのタスクを持って臨むようにしています。いつも同じように仕事をこなしているだけでは、その仕事自体はうまくなりますが、自分自身のレベルアップにはなりません。何か新しいことに挑戦し続けることで、スピード感を持ってレベルアップできると感じています。
今後は、後輩への指導力と担当業界の知識を増やしていきたいです。人財業界未経験で当社に入ってくる人も多いので、先輩として仕事の責任の重さを伝えていきたいと思います。また、法人側や求職者側のお客様は、業界についての知識を豊富に持っていますので、私が知っていることは当たり前であり、さらに進んだ情報を教えてほしいと考えています。そうしたニーズに応えるためにも、より早くより多くの情報を収集し、知識を増やし、安心して相談していただけるようなコンサルタントになりたいです。